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長野
出会い体験談

居酒屋からのワンナイトラブ

その日は、1人だったし誘う友人もいなくて、何だか美味しいものを食べに行きたいんだけど、どうしようかと迷っていた。
思い切って、1人で居酒屋さんへ、カウンターに座りました。
いつものマスターがいて、美味しいもの食べながら、ちょっと日本酒を飲んでいた。
隣に2人組の男性が座りました。
パイロットで機長と副操縦士で、今日はこちらにステイだとか話をしていた。
楽しい会話に、話しかけられたのがきっかけで一緒に呑むことになって、二次会にBARへ行きました。
副操縦士は、明日のフライトが機長よりも早いとかで先に帰りました。
機長さんは、楽しくて気さくで、いつの間にか飲みすぎてました。
気づいたら機長さんのホテルの部屋だった。
こんなことと思う気持ちと、抱かれてみたいという気持ちがありました。
ゆっくりお風呂に入れば気分が変わるかと、お風呂に入ってあがったとたんに、熱いキス…。
もう頭がクラクラして、久しぶりの熱いキス。
こんなこといけないと思う気持ちともうどうにでもなって欲しいという気持ちが重なる。
セフレの唇が首筋から胸にうつって、もう立っていられず、ベッドイン。
お互いあまり詳しく自分のことを話してない分、激しくもとめあう。
こんなにも熱い夜は、いつ以来なんだろうと思う。
居酒屋でこんな出会いがあるなんて、考えてもみなかった。
どうにでもしてほしい気持ちがあり、乱れてしまった。
電話番号も連絡先も聞くことがなく、朝は別れた。
もう連絡がとれなくても、全く後悔はしていない。
あの出会いは、衝撃的で官能的であった。
女に生まれてきて、このような出会いがあって一夜のアバンチュールだったけれど、大人の愛しかたができたのだと思いました。
今でも思い出すと哀しくなるより、熱くなるのは、愛ではないかと思う。

出会い体験談

逆ナンからのワンナイトラブ

 私はしばらくセフレがいなかったのですが、特に不満は無く出会いがあったらラッキーぐらいに思っていました。
そんな私が休日に買い物に出かけていたときの話です。
私はデパート周辺をうろうろしながら何か気に入ったものがあれば買おうかな思っていました。
すると、突然金髪のギャルの女の子が「何してるの?今ヒマ?」と話しかけてきました。
これがセフレとの出会いだったのです。
何だかめんどくさそうだなと思った私は今は忙しいからと適当なことを言って逃げようと思ったのですが、セフレはしつこく話しかけてきて、最終的には私が押し切られる形になってしまい一緒にカラオケにいくことにしました。
セフレは友人と遊ぶ予定だったがドタキャンされてしまい、ヒマだったから私に話しかけてきたということでした。
私も買い物以外に予定もなかったので、まぁいいかと思い一緒に遊ぶことにしました。
セフレとはカラオケで遊んでその後居酒屋に行ったのですが、そのときお酒を飲みながらいろいろな話をしました。
趣味や男性のタイプなどの話から今日のカラオケの話などをしていたのですが、そこでセフレから衝撃的なことを聞かされました。
なんとセフレは最初から友達と約束はしておらず、ナンパされることを目的で街にいたということでした。
しかし、誰にもナンパをされなかったので逆に誰かに話しかけようと考えていたところに私が通りかかったらしいのです。
私はそんなこともあるんだなぁと思っていたのですが、さらにセフレから驚くことを言われました。
「このままではナンパをしたという感じではないから、ホテルに行こう。
そしたらナンパが成功したことになるんだ。
」私はいっていることがよく分からなかったのですが、またもやセフレに押し切られてしまいました。
そして、二人でホテルに移動し、夜をともにしました。
セフレは見た目の割りに経験が少ない感じだったのでこちらから責めると、おとなしくなってしまいとても可愛かったです。
次の日の朝連絡先を交換して分かれたのですが、まさか逆ナンからの出会いがあるとは思ってもいませんでした。

出会い体験談

起きてみたらびっくり。

その日はちょうど夏フェスの日でした。
当時セフレだった男の子が、約束していたフェスにどうしても行けなくなったと連絡が入ったのはフェスの会場に着いてからでした。
当時は遠距離恋愛だったので、現地集合も少なくなかったのですがあまりに突然の事で驚きもありましたが、悲しくなってしまって、駅で座り込んでしまっていました。
そのフェス、実はずっと3か月も前から計画していて、しかも彼と会うのは2か月振りだったんです。
やっと会えると思っておしゃれもしてきていました。
髪は朝早く起きて編み込みセットして、この日の為にダイエットして、似合うようになったビキニを下に着て、夜の事も考えてボディクリームも奮発して高いのを持ってきていたのに。
出会いを探す気にもなれません。
それよりも、涙で化粧は崩れちゃってるし、もうフェスを楽しむような気分でもありません。
散々泣いてもう帰ろうかなと思っていた時でした。
「もう大丈夫かな」という男の子の声。
びっくりしました。
いつからいたのかもわかりません。
でも、フェイスタオルを差し出してくれてすごく感動しました。
これはもしかして、神様がくれた出会いなのかも、とすら思ってしまいました。
どうやら、女の子が一人で泣いて心配していたものの、どうやって声をかけていいかわからずに、取り敢えず隣にいたそうです。
「こんな時にナンパされちゃうのも可哀想だし」という男の子はとにかく善意でそこにいてくれたそう。
「ナンパなんてされないよ」と、笑えば「でもなあ」と苦笑いされてしまいました。
顔を洗った後に話を聞けば、セフレは会場の近くに住む高校生らしく日に焼けた肌が健康的な男の子でした。
その時私は大学生。
犯罪とかではないものの、なんとなく高校生にこうして慰められているのが少しだけ恥ずかしかったのは今でも覚えています。
でも、出会いは出会いというべきか、そんなキュンとする出会いをしてしまうとドキドキしてしまうもので、その男の子とは、少しだけフェスに参加してネットで予約したホテルに一緒に入ってしまいました。
さすがにこれからも会いましょうというのは気が引けちゃって、ワンナイトラブになっちゃったけど、きっとあの子はかっこいい男の子になっているはずです。

出会い体験談

街コンで出会った彼女持ちの彼と。

彼との出会いは街コンです。
彼氏と別れたばかりだった私を気遣って、同じく恋人募集中の友人と初めて街コンに行きました。
正直気心の知れた友達と安く飲めて楽しく話せればなんでもよかったのですが、行ってみると、年齢の近い男性がたくさんいて、お互いの目的は一致しているわけなのですぐに意気投合しました。
それでもピンと来る人のいないまま、時間が半分くらい過ぎた頃、席を移動してきた男性の顔がどストライクでした。
それが顔に出ていのか、友人も協力してくれて制限時間までその彼と近くで話すことができました。
なんとなく、彼も私を気に入ってくれているような気がしましたが、恋人と別れたばかりの私は連絡先も聞くことができずにいました。
が、なんと彼からもう一軒どうですか、とお誘いが。

友人と別れ、彼の知っているバーへ行き、アルコールが回ってきたのか大胆になってしまって、わざと終電を逃して彼を誘いました。
行ったのは、今まで行ったことのない夜の街の匂いがプンプンする古くて汚い感じのするラブホテル。
それでも私はテンションが上がっているので気にならず、部屋に入るなりに互いにキスをしてそのままシャワーも浴びずにエッチに突入。
最中、冗談めかして「出会いは出会いでも、こういうつもりで街コンに参加したの?」と互いに聞き合ったりして、そんなこともなんだか楽しかったです。
付き合っていない人とそういうことをするのは始めてだったので、悪い遊びを覚えたような気になりました。お酒を初めて飲んだ日みたいな高揚感と言ったらわかりやすいでしょうか。
とにかく、エッチもすごく気持ちよくて、最高でした。

翌朝はセフレが仕事だったので朝6時頃にホテルを出ました。
駅に向かう道すがら、「こんなつもりじゃなかったのに。こういうこと、もうしないって決めてたのになぁ。」と彼が言うので、「彼女がいたりして?」と聞いたら案の定「いる。」と。
それならばこれ一回きりにしようと思ったので、まだ聞いていなかった携帯の番号を聞くか聞かないか迷っていましたが、聞かないことにしました。
が、改札をくぐる前「ありがとう」というと、セフレから「やっぱり連絡先聞いとこうかな。」と言われ。
「本当にいいの?」と言ったのですが、「うん。」と言うので教えました。
都合のいい女になるかも、と思ったので、自分から線を引き、次のセフレまでのツナギのつもりで今は逆に都合のいい男になってもらってます。

出会い体験談

海水浴に行ってナンパされた

彼との出会いは海水浴場でナンパがきっかけでした。
友人の女の子と2人で海水浴に出かけました。
私と友人はセフレがいなかったので、良い出会いがあればいいなと考えていました。
会社の休みが平日であった為、海水浴場は混んではいなかったので気持ちよく海水浴が出来ると思いました。
海に入って友人と遊んでいると、ゴムのボートに乗った男性二人が声をかけてくれました。
一緒に乗りませんかと言われ、友人と相談した結果乗ることにしました。
男性2人は結構イケメンで、身長も高く体もしまっていました。
ゴムボートに乗って海岸から少し離れたところで遊んでいました。

その後は、彼ら二人と友人との4人で海水浴を楽しみました。
海の家で食事をしたり、かき氷を食べたりととっても楽しかったです。
夕方になり帰り時間が近づくと彼ら二人が夕食をご馳走するからどうですかと誘ってきました。
友人はノリノリでしたが私は明日は仕事があるのでためらいましたが、友人の勢いに負けて行く事にしました。
お互い車で行っていたので、2台の車で食事場所へ向かいました。
彼らの車についていくと、焼肉屋さんにつきました。
焼き肉をおごってもらえるなんてラッキーと友人と話していました。
食事はとても楽しかったです。

お酒は私は少しだけ飲みましたが、友人は車の運転があるので飲んでいません。
彼らも1人は飲んでいましたが、もう一人は飲んでいませんでした。
飲酒運転はいけないと言うモラルは備えている方たちだなと感心しました。
焼き肉でお互い意気投合した結果、帰りの車は男女カップルで乗り込みました。
そしてそのままホテルに入りました。
私と友人はイケメンのセフレとワンナイトラブに成功しました。
出会いはナンパでしたが、私と友人はその彼らと付き合うことになりました。